2020年01月21日

「韓国、素材・部品・装備の猛スピードで『脱日本』実現」=日本メディア

朝日新聞が日本の輸出規制から始まった韓国の「脱日本」の動きが成果をあげていると21日、報じた。

朝日は「韓国が素材や部品、製造装置の『日本頼み』からの脱却で成果を出し始めている」とし、「歴代政権の国産化の取り組みは実を結ばず、日本側も冷ややかにみていたが、官民挙げて猛スピードで対策を実現しつつある」と報じた。

朝日新聞は日本企業が独占していた超高純度フッ化水素の生産能力を確保したソルブレイン社に言及し、この会社を訪問した成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源部長官が「日本の規制強化を機に(韓国は)ピンチをチャンスに変えた」と話した内容も紹介した。

朝日はその間失敗してきた「脱日本」が成功した理由について、関係者を引用して「時間とカネをかければ、できないことはなかった。だが、素材や部品は利幅も薄く、隣の日本から調達すれば事足りると考えていた。それが今回は、政府も業界も本気で取り組んでいる」と説明した・・・続きを読む


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ラベル:韓国 脱日本
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インドネシア、資金不足で韓国型次世代戦闘機購入できないと言ったのに…仏戦闘機48機購入推進

韓国型次世代戦闘機(KF−X)共同投資・開発国のインドネシアが韓国政府に約束したKF−X事業分担金支払いに難色を示しながら、他の国とは戦闘機・潜水艦など大規模武器購入交渉を進めていることが分かった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領まで防衛産業セールス外交に動いているのに、インドネシアがKF−X事業以外に二心を抱いたのではないかとの懸念が防衛産業業界から出ている。

最近、仏経済専門紙「ラ・トリビューン」は「インドネシアのプラボウォ・スビアント国防長官の今月11日のパリ訪問は、フランスからの武器購入交渉を終えるために計画された」と報じた。同メディアは最終契約はまだ結ばれていないとしながらも、具体的な数量に言及した。インドネシアがダッソー社の戦闘機「ラファール」48機、DCNSのスコルペヌ型潜水艦4隻、哨戒コルベット艦ゴーウインド型(2500トン級)2隻に対する購入を希望しているという内容だ。

問題は、このようなインドネシアが財政問題を挙げて韓国とのKF−X事業分担金の支払いを先送りしているという点だ・・・続きを読む


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日本は7位、韓国が9位。世界で最も「強い」国ランキング[2020年版]

米誌「USニューズ&ワールドレポート」が、世界で最も「強い」国のランキングを発表した。

アメリカやロシア、中国など上位は不動だったもの、ランキング10位以下の順位は、世界の不安定化や政治的変化を背景に入れ替わった。

「世界で最も強い国ランキング」は、USニューズ&ワールドレポートが毎年発表している「ベストカントリー(最高の国)」ランキングの一部。世界の約2万1000人を対象に行ったアンケート調査の結果から、政治力、経済力、軍事力、国家としての影響力を総合して決定される。

同誌の評価コメントと合わせて見てみよう。

第25位 エジプト

USニューズ&ワールドレポートは同国を「世界で最も早く成立した、偉大な文明」と評する。2019年の29位から4ランクアップ。

第24位 ブラジル

2019年の30位から一気に6ランクアップ。国土が広く、旅行者にとっても魅力的な国だが、いろいろ物議を醸(かも)しているジャイル・ボルソナロ大統領のもと、貧困や不平等、ガバナンスの欠如や環境の悪化など、混迷を深めている感もある・・・続きを読む


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ラベル:ランキング 強い
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中国新型肺炎 「ヒトからヒト」感染確認 「医療従事者14人への感染も」

 中国湖北省武漢市の衛生当局は20日、2019年末から集団感染の広がる新型コロナウイルスによる肺炎で、18日に新たに1人が死亡したと発表し、死者は計3人になった。中国では20日、武漢以外の感染が確認され感染者は計218人、タイ2人、日本1人に続き韓国でも新たに1人の感染が判明し、感染者は全体で222人に増えた。25日の春節(旧正月)を前に大勢が移動を始めており、感染拡大に懸念が広がっている。

 中国当局の専門家は、遺伝子検査でヒトからヒトへの感染を確認し、「医療従事者14人への感染も起きている」と述べた。同国内の感染者の内訳は、武漢198人▽広東省14人▽北京市5人▽上海市1人。習近平国家主席は20日、国営メディアを通じ「新型ウイルスは徹底的に封じ込めなければならない」と述べた・・・続きを読む


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ラベル:新型肺炎 中国
posted by kazu at 07:39| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

韓半島近隣に米原子力空母3隻集結…「北・イランが問題起こせば対応も」

米国が原子力空母「セオドア・ルーズベルト」(CVN−71)をインド太平洋に派遣した。インド太平洋とは西部太平洋からインド洋にいたる第7艦隊の作戦区域。韓半島(朝鮮半島)がここに属する。これを受け、米国は韓半島近隣に最大3隻の空母を動員できる体制を整えた。この地域で中国を牽制しながら北朝鮮に圧力を加え、必要な場合は中東に投入するという多目的の布石だ。

米海軍によると、第9空母打撃群(CSG)が17日(現地時間)、母港のカリフォルニア州サンディエゴを出港した。第9空母打撃群は「セオドア・ルーズベルト」が旗艦であり、イージス巡洋艦・駆逐艦6隻などで構成されている。「セオドア・ルーズベルト」には90機の航空機・ヘリコプターを搭載できる。また、原子力潜水艦1−2隻が護衛する。

第9空母打撃群は報道資料を通じて「国際法に基づく海上の安全、航行の自由を守り、同盟と友好国の安定・繁栄のための活動を遂行する」と明らかにした。スチュワート・ベーカー提督(海軍少将)は「この空母打撃群は『柔軟な抑止力オプション』と共に『前方で可視的な存在感』を提供する」とし「いかなる任務も直ちに遂行できる『戦闘資産』」と強調した・・・続きを読む


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「女王の鉄拳」、英社会に衝撃 ヘンリー王子夫妻離脱

【ロンドン時事】ヘンリー英王子夫妻が王室から事実上「離脱」することについて、英メディアは19日、「(エリザベス)女王が鉄拳を振り下ろした」(民放スカイニューズ)などと一斉に伝えた。

 ジョンソン首相は「英国中が夫妻の幸せを願っていると確信している」と語ったが、一夜明けても英社会に走った衝撃は収まっていない。

 夫妻は8日の声明で、王室の中心的メンバーとしての活動から身を引く意向を示したが、「女王に対する義務を守り続ける」とも強調。王室の一員として「半公半民」の立場で活動したい考えをにじませていた。

 しかし、18日の女王の裁定で、夫妻が王族の称号「ロイヤルハイネス」(殿下・妃殿下)を使用せず、公式に女王の代理もできないことが決まった・・・続きを読む



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2020年01月19日

反政府デモ続くレバノン 「ゴーンも同じ」と既得権益層の腐敗に反発

 中東レバノンで、反政府デモによる混乱が続いている。デモに参加する若者らの原動力は、政治家ら既得権益層に根付く汚職体質や縁故主義への怒り。現場では、同国に逃亡中の日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告も「腐敗した富裕階級」の一人として非難する声があった。(ベイルート 大内清)

 18日夜、ベイルート中心部で、数百人のデモ隊が治安部隊と衝突していた。路面をはがして砕いた石を投げつける若者らに、治安部隊は放水銃や催涙弾で応戦。あたりには濃霧のようにガスが立ち込めた。この夜の負傷者は少なくとも220人に上った。

 現場は、議会や政府施設のほか、欧米のブランドショップや高級ホテルも立ち並ぶ、ベイルートで最も華やかなエリアだ。デモ参加者らは昨年10月以降、富裕層の象徴ともいえるこの一帯周辺で道路封鎖などの抗議活動を展開。同様の動きは全国に広がった・・・続きを読む


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ラベル:レバノン 既得権
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北京・故宮の閉館日、ベンツで乗り入れ写真投稿…「特権層の振る舞い」と炎上

【北京=比嘉清太】中国・北京の世界遺産「故宮」に高級車で乗り入れた写真を中国人女性がインターネット上に投稿し、「特権層の振る舞いだ」と非難の声が噴出している。

 中国紙・北京日報(電子版)などによると、女性は17日、中国版ツイッター微博(ウェイボー)に「(閉館日に)人混みを避けて故宮ではしゃいだ」との書き込みとともに、故宮内に停車したベンツのスポーツ用多目的車(SUV)や、その前でポーズをとる自分の写真を投稿した。

 故宮見学は普段長蛇の列ができるほど人気が高く、建築物の保護のため外国首脳も車両の利用は許されていない。特権階級への特別待遇だとしてネット上で反発が広がり、故宮側は17日夜、事実関係を認めて謝罪する声明を出した・・・続きを読む


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ラベル:故宮 特権層
posted by kazu at 17:17| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国グローバル企業の「異質」な労使交渉【崔さんの眼】

◆ジャーナリスト・崔 碩栄◆

 昨年12月初旬、韓国を代表するグローバル企業、現代自動車の労働組合と経営陣が衝突した。

韓国内では「またか」という、あきれた反応だったが、海外からこれを見ると、非常に「異質」なものに映ったに違いない。

韓国グローバル企業の「異質」な労使交渉【崔さんの眼】

現代自動車グループ本社(ソウル)前でプラカードを掲げる従業員たち。写真は2014年8月当時のスト【AFP時事】

 ◇ながら作業が前提

 一般的にどの国でも、労組と経営者は賃金、雇用、労働環境の改善などの問題をめぐって対立する。しかし、現代自では今回、海外では見られない問題で衝突が起きた。

 会社側が工場内の無線通信Wi−Fi(ワイファイ)を遮断すると宣言すると、労組はそれを受け入れられないと反発したのだ。驚くべきことに、労組は作業時間中のWi−Fi利用を強く要求した・・・続きを読む


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ラベル:労使交渉 韓国
posted by kazu at 10:31| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘンリー王子夫妻、称号返上へ 公務引退、公金もなし 英王室

 【ロンドン時事】英王室は18日、声明を出し、ヘンリー王子夫妻が今春から王室の公務を行わず、王族の称号「ロイヤルハイネス」(殿下・妃殿下)を使用しないことになったと発表した。

 公金も受け取らない。王室から離れたいと「引退宣言」した夫妻の意向が認められた形だ。

 チャールズ皇太子と故ダイアナ元皇太子妃の次男であるヘンリー王子は王位継承順位第6位。「シニアロイヤル」と呼ばれる主要王族が、王室を事実上「離脱」する異例の事態となり、長い伝統を誇る英王室は大きな転換点を迎えた。

 声明によると、夫妻はエリザベス女王の代理として公務を行わない。ロンドン近郊ウィンザーの自宅改修のために使われた公金240万ポンド(約3億4400万円)も返金する意向・・・続きを読む


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ラベル:公務 称号
posted by kazu at 10:03| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする