2020年02月28日

新型肺炎「パンデミックの可能性」、WHOが各国に一段の警戒要求

[ジュネーブ 27日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は27日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大について「パンデミック(世界的流行)の可能性がある」とし、自国には感染しないという考えは「致命的な誤り」と各国に一段の警戒を促した。

テドロス事務局長は「いかなる国も、自国での感染はないとの思い込みは文字通り致命的な誤りだ」と警告。「主要7カ国(G7)のメンバーであるイタリアでの流行は実に驚きで、他の多くの先進国でもこうしたサプライズを想定すべき」と述べた。

イタリアに加え、集団的な感染が発生しているイランや韓国については、なお局地的な流行で、持続的な地域感染にはなっていないとし、感染封じ込めに向けた「決定的な時期」にあると警鐘を鳴らした。「恐怖におびえる時ではない。感染を防ぎ、命を救うために行動する時だ」とも強調した・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:WHO パンデミック
posted by kazu at 07:34| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発熱した感染女性、武漢から北京に移動…封鎖に不備?ネットに批判

 【北京=比嘉清太】新型コロナウイルスの感染対策で封鎖が続いている中国湖北省武漢市から感染者の女性が北京市に移動していたことが判明し、習近平(シージンピン)政権が重視する武漢のウイルス封じ込めに不備があるのではないかと疑念が広がっている。

 中国紙・新京報(電子版)などによると、女性は、汚職事件に関連して武漢の監獄に収監されていた元受刑者。刑期満了で釈放された後、自宅のある北京から迎えに訪れた家族が運転する車で武漢を離れ、今月22日、北京入りした。その後、感染が確認され、隔離されている。武漢を離れる前の18日の時点で発熱の症状があったという。

 インターネット上では、厳しい移動制限を敷いているはずの当局が女性の移動を阻止できなかったことへの批判が出ており、司法省などは事実関係の調査に乗り出した・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:封鎖 武漢
posted by kazu at 00:46| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

【シンガポール】永住権を剥奪、自宅待機命令違反で

 シンガポール移民局(ICA)は26日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策として実施している、外出を完全に禁止する自宅待機命令(SHN)に違反した永住権(PR)保持者1人のPRを剥奪したと発表した。シンガポールへの再入国も禁じた。

 罰則を科したのは、過去14日間で中国本土への渡航歴があったPRを保持する45歳の男性。20日にシンガポールに入国後、自宅待機命令が出たが、政府からの電話に応じなかったほか、申告した場所に滞在していなかった。23日にチャンギ空港から出国しようとした際に、警告を受けていた。

 シンガポール政府は1月31日から、過去14日以内に中国への渡航歴がある国民、PR保持者、外国人居住者に対し、帰国後14日間は自宅で経過観察するよう義務付けていた・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 16:13| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ、追跡不能の新型ウイルス感染増 保健相「流行の始まり」

[ベルリン 26日 ロイター] - ドイツのシュパーン保健相は26日、国内で感染経路の分からない新型コロナウイルスの感染が増加したことを受け、同国での流行が始まったという認識を示した。

この日、同国西部と南部で新たに5人の感染が確認され、国内の感染者数はこれで21人になった。シュパーン保健相は、事態が新たな段階に移行したとし、各保健当局や医療従事者に対策を見直すよう求めた・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 10:12| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

新型肺炎、最初の発生源はどこ? 深まる謎 「海鮮市場ではない」中国政府系機関が分析

 【北京=西見由章】新型コロナウイルスの最初の発生源は中国湖北省武漢市の華南海鮮市場で取引されていた野生動物だ−。そうした中国当局による従来の見解が揺らいでいる。政府系の機関が、ウイルスは別の地域から同市場に流入したとの分析結果を示したためだ。ただ「最初の感染者」がどこでどのように生まれたのかを突き止める手掛かりは少なく、謎が深まっている。

 中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園(雲南省)などが26日までに公表した論文によると、中国など12カ国で採取された新型コロナウイルスの遺伝子情報を分析した結果、華南海鮮市場で検出されたウイルスは別の地域から流入していたことがわかった。早ければ11月下旬には別の場所で「人から人」感染が始まっていた可能性があると指摘。その後、同市場を拠点に感染が拡大するルートもできたと分析した。

 こうした見方は、武漢市の医師らが1月、英医学誌「ランセット」に公表した論文と符合する・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:発生源 新型肺炎
posted by kazu at 21:21| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型肺炎患者の遺体解剖で重要な発見か、ウイルスが免疫系統に損傷与える可能性―中国メディア

26日、科技日報は、新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した患者の遺体を解剖したところ、ウイルスが免疫系統に損傷を与えていた可能性があることが確認されたと報じた。

記事は、華中科技大学同済医学院法医学部教授で湖北省司法鑑定協会会長の劉良(リウ・リアン)氏らのチームが今月16〜24日に新型肺炎で死亡した9人の遺体の病理解剖を行ったと紹介。9体の遺体は最年少が52歳、最年長が80歳でほとんどが60歳以上となっており、性別比に大きな差はないとしている。

それによると、劉氏は「最初に実施した3体の解剖研究により初歩的な研究結果が得られた。現在、さらに詳細な検査を実施しているところだ」とし、遺体の肺の切片を観察したところ、ウイルスにより肺胞の機能が損傷すると、気道が粘液で満たされて閉塞し、酸欠状態を引き起こす可能性があることを発見。治療するうえでこの酸欠状態を改善する必要があると述べた・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 12:49| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数百人宿泊のホテル封鎖 スペイン領、客が肺炎検査陽性

 大西洋上のスペイン領のリゾート地、カナリア諸島のテネリフェ島で25日、数百人が宿泊するホテルが封鎖された。イタリア人の男性客が新型コロナウイルスの検査で陽性となったためで、AFP通信などによると、男性は島内の病院で隔離され、宿泊客は感染拡大を防ぐため外出を禁じられている。

 男性は感染が拡大しているイタリア北部ロンバルディア州から観光で訪れた医師という。温暖な同島は避寒地として知られ、467室あるリゾートホテルには1千人近くが滞在しているという。ホテルのホームページには「3月15日まで営業を取りやめる」と表示されている。

 英国人男性の宿泊客は同通信に対し、部屋のドアの隙間から「衛生上の理由でホテルは封鎖された。当局から新たな指示があるまで部屋にとどまるように」と要請する紙が配られたと明かした・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 11:49| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再浮上したGSOMIA破棄論。総選挙に向けた文政権の突然の反日カードに批判

2月12日、韓国の青瓦台(大統領府)と外交部の記者室、そして与野党の政界全体が早朝から大騒ぎになった。有力紙・中央日報が同日付の1面トップで、青瓦台の内部で「日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」の破棄を再検討していると報じたからである。

中央日報は政府消息筋の話として、「2019年11月、韓日産業当局間の交渉再開を条件に、終了を猶予したGSOMIAを破棄させるべきだという主張が青瓦台内部で再浮上している」とし、「この問題で韓日間だけでなく、韓米間でも外交問題が再燃する可能性がある」と伝えた。

この報道が出て、記事の事実関係を確認するために青瓦台や外交部の記者室は、朝から大混乱に陥った。GSOMIA問題はわずか3カ月ほど前に一段落し、記者たちの間には、少なくとも当分の間はこの問題を取材することはないと安堵が広がっていたのに、突然の「破棄」報道に不意打ちを食らった形だ。

「文政権のポピュリズム政策にうんざり」

しかし、中央日報の報道に最も敏感に反応したのは政界だった・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 11:05| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国、ウイルス「逆流」警戒…日韓からの全訪問者を14日間隔離

【北京=比嘉清太】中国山東省威海市は25日、日本と韓国から訪れた全ての人をホテルで14日間隔離すると発表した。新型コロナウイルスの感染者が日韓で増えたことを踏まえたもので、中国へのウイルスの「逆流」を警戒する動きが広がる可能性がある。

 威海には、日系企業も拠点を置く。市は、2月10日以降の日韓からの入国者に対しても電話で健康状態を把握するとしており、発熱などの症状があれば隔離対象となる可能性がある。

 中国入りしていた世界保健機関(WHO)の専門家チームは24日、中国側との合同視察を終えた。北京での記者会見に同席した中国の専門家は、中国で薬用に珍重される希少哺乳類「センザンコウ」を介して、ウイルスが人に感染する可能性を挙げた・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:ウイルス
posted by kazu at 01:15| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

韓国の感染者977人 日本上回り中国以外で最多

 【ソウル=桜井紀雄、ワシントン=住井亨介、香港=藤本欣也】韓国政府は25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに144人確認され、計977人になったと発表した。横浜に停泊したクルーズ船での感染を含めた日本の感染者数を大きく上回った。中国以外では最多。韓国での感染者の死者は計10人となった。南東部の大邱(テグ)、慶尚北道(キョンサン・プクト、慶北)地域を中心に感染が広がっている。

 茂木敏充外相は25日、大邱と慶北の一部地域を対象に、感染症危険情報レベルを不要不急の渡航をやめるよう促す「レベル2」に引き上げると発表した。

 米疾病対策センター(CDC)は24日、韓国への渡航注意情報を中国と同じ3段階中で最も厳しい「警告」に引き上げ、不要不急の渡航自粛を呼びかけた。

 香港政府は24日、過去14日間に韓国に滞在した香港非居住者の入境を25日朝から拒否すると明らかにした。台湾も韓国から入境する全ての外国人を対象に、14日間の自宅隔離を行う・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:感染者 韓国
posted by kazu at 23:22| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の感染者、3分の1が退院 長期潜伏、再陽性の恐れも 新型肺炎

 【北京時事】新型コロナウイルスが韓国やイタリアなど世界各地で猛威を振るう中、発生地の中国では25日、治癒して退院した患者が感染者の3分の1を超えた。

この1週間は新たに確認される感染者より退院する患者の方が多い状況が続く。ただ、退院後に再びウイルス検査で陽性となった例が報告されるなど、このまま収束に向かうのか予断を許さない。

 中国の衛生当局が25日発表した累計感染者7万7658人(うち2663人が死亡)の中で、退院患者は2万7323人と35%に上った。24日に退院した患者は2589人と、同日に新たに確認された感染者508人を大きく上回る。湖北省以外の新規感染者も9人と、初めて1桁にとどまった。

 ただ、四川省成都市は21日、検査で陰性が確認され退院した感染者に、自宅で経過観察中の10日後に再び陽性反応が出たと発表・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:再陽性 新型肺炎
posted by kazu at 22:27| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型ウイルス、中国で「ピーク」到達も世界的流行の恐れ WHO

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は24日、中国で新型コロナウイルスによる感染症の流行が「ピークに達した」との見解を示した。一方、同国外での感染者急増に「深い懸念」を表明し、各国に対しパンデミック(世界的な大流行)に備えるよう呼び掛けた。

WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長はスイスのジュネーブで記者会見し、中国での感染拡大は1月23日〜2月2日の期間にピークに達し、それ以後の新規感染は「着実に減少している」と表明。さらに「このウイルスは封じ込めが可能」との見解を示し、流行の中心地とその周辺地域で前例のない封鎖や検疫措置を取ることで感染拡大の阻止に貢献したとして、中国を称賛した。

 新型コロナウイルス感染症「COVID-19」は現在も拡散を続けており、24日にはアフガニスタン、バーレーン、イラク、クウェート、そしてオマーンの5か国が自国初の感染者確認を発表した・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:WHO 新型ウイルス
posted by kazu at 09:42| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

新型肺炎は「パンデミックの瀬戸際」 米専門家が警告

(CNN) 米国立アレルギー・感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は23日までに新型肺炎の問題に触れ、「我々は明らかに(世界的な流行の拡大を意味する)パンデミックが起きる瀬戸際にいる」との認識を示した。

CNNとの会見で述べた。「我々の運命は渡航に関係しての感染例に遭遇する中国以外の諸国の対処能力に左右される局面にある。人から人への感染が持続し始めている状態となっている」と説いた。

米国の感染症研究の第一人者でもあるファウチ博士は「感染源を特定出来ずに人から人への感染例が発生している日本や韓国の事例を見るならパンデミックが生まれつつあるとも言える」と指摘。

「このような国が多数となったら後の祭り」とも主張。「さらなる感染がわが国へ及ぶのを防ぐのは非常に困難になるだろう」と続けた。

その上で米国へのリスクは「非常に低い」とも説明。ただ、この状況は「即座に変わり得る」とも警告した・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 11:29| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型肺炎「まん延防げた」 中国政府系機関が分析

 【北京時事】中国政府系研究機関の中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園は23日までに、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、1月上旬にウイルスが拡散したと指摘し、「当時の警告が広く周知されていれば、全国、全世界へのまん延は抑えられただろう」とする分析結果を公表した。

 
 同機関は華南農業大学などと共同で、中国を含む12カ国で採取された新型コロナウイルスを分析した。その結果、ウイルスは昨年12月8日と1月6日に広く拡散したことが分かった。昨年末に新型肺炎に警鐘を鳴らした李文亮医師が警察に処分されており、改めて当時の対応が問われそうだ・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:まん延 新型肺炎
posted by kazu at 10:59| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スロバキア首相が入院 呼吸器感染症と高熱

 【ウィーン共同】東欧スロバキアからの報道によると、同国政府当局者は23日、ペレグリニ首相(44)が呼吸器の急性感染症と高熱のため入院したと述べた。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染確認が欧州でも増加しているが、関連や詳細な症状は不明。

 ペレグリニ氏は22日に入院。早期に職務復帰したいと話しているという。スロバキアでは29日に国民議会選が予定されているが、参加予定だった23日のテレビ討論を欠席した・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 09:40| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルス潜伏、中国で27日間の症例 想定より長い可能性

[上海 22日 ロイター] - 中国・湖北省当局によると、同省で新型コロナウイルスに感染した70歳の男性が、感染したと思われる時点から27日間、新型肺炎の症状を示していなかったことがわかった。同ウイルスの潜伏期間はこれまで14日程度とみられていたが、実際にはさらに長い期間である可能性も出てきた。

この男性は妹が住む同省東部の都市から1月24日に北部の神農架地区に車で戻った。この妹は感染者で、男性は濃厚接触していた。

その後、この男性は2月20日に発熱症状がでたため、その翌日の診断で新型コロナウイルスへの感染が確認されたという・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:ウイルス 潜伏
posted by kazu at 07:22| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を巡っては、乗員・乗客のいた各国の政府も対応を急ぐ。ウイルス検査で陰性とされて下船し、それぞれの国に帰った後も、経過観察期間として14日間の隔離を実施するなど、帰宅を認めた日本政府とは異なる措置をとっている。

 米国人乗客約330人は米政府のチャーター機で帰国したが、米疾病対策センター(CDC)は21日、うち18人の感染が帰国後に確認されたと発表。米政府は、病院に運ばれた人を除いて空軍基地で14日間の隔離生活を命じた。CDCによると、帰国を見送った乗客にも下船後から14日間の待機を求め、症状や陽性反応が出ていないことを確認しなければ帰国できない。14日間が経過する前に米国に到着した場合は強制隔離の措置をとるとしている・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:防疫 クルーズ船
posted by kazu at 00:05| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

イタリアの新型コロナ感染者、100人超 北部で住民出入り禁止

 【パリ時事】イタリア政府は22日夜、新型コロナウイルスによる死者が1人増えて2人になったと発表した。

 感染が拡大している北部ロンバルディア州のフォンタナ州知事は23日、地元メディアに対し、同州のウイルス感染者は89人に達し、全国の感染者は100人を超えたと明らかにした。今後、感染者が急増する可能性がある。

 AFP通信によると、新たに死亡が確認されたのはロンバルディア州に住む77歳の女性・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 23:58| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【独自】空ぜき「普通の肺炎と違う」武漢病院長の証言

 新型コロナウイルスの発生地である中国湖北省武漢市が「封鎖」されてから23日で1カ月が経つのを前に、最も早く感染者を受け入れた武漢の拠点病院「金銀潭病院」の張定宇院長(56)が朝日新聞の取材に応じた。張院長は未知の感染症と格闘し始めてまもなく、事態の重大さを認識。同僚の医師らに自分たちが「嵐のど真ん中にいる」と覚悟を促した状況や、試行錯誤を通して得た知見も明らかにした。

 取材は21日夕、SNSのビデオ通話で武漢にいる張院長と結んで行った。新型肺炎をめぐり、張院長が外国メディアの取材に応じるのは初めて。武漢の医療機関幹部が応じるのも極めて異例だ。

 金銀潭病院は2016年に設立された市内の感染症対策の最重要拠点。新型肺炎の蔓延(まんえん)後は肺炎治療に特化し、多数の重症患者を受け入れてきた。

 昨年12月29日、市内の華南海鮮卸売市場で広がった原因不明の肺炎患者が7人、同院に運び込まれた。張院長は「最初はそれほど特殊なケースとは思わなかった」と振り返る・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 12:14| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型コロナは「人工的に作られた可能性あり」=台湾の学者

(台北中央社)台湾大公共衛生学院の方啓泰教授が22日、新型コロナウイルスについて、学術的には人工的に作られた可能性があるとの見方を示した。結論に至るには詳細な調査が必要だとしている。もし事実であった場合、自然界で存続することは難しく、全ての患者が治癒すれば消失するという。

この日は、新型コロナウイルスや公衆衛生をテーマにした台湾公共衛生学会主催の講座が台北市内で開かれ、方氏は講師の一人として講演した。

新型コロナウイルスをめぐっては、中国の研究所で人工的に作られ、それが外部に流出したことを疑う声が上がっている。方氏はこれについて、中国科学院武漢ウイルス研究所には危険性の高いウイルスが保管されているが、所内の管理状況には多くの欧米の学者が前々から疑問を抱いていたと指摘した・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 07:53| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする