2017年09月11日

ロヒンギャ問題で国際社会から不信感、スー・チー氏評価 国内では健在

【AFP=時事】(写真追加)イスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)擁護を拒み続ける頑なな姿勢をめぐり、国際社会から厳しい目が向けられているミャンマーの事実上の指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問(72)だが、国内では、イスラム系少数者に対する負の感情を背景に賞賛する声が上がっている。

 西部ラカイン(Rakhine)州では8月25日以降、ミャンマーの治安部隊とロヒンギャの武装集団の戦闘が激化しており、地域のロヒンギャのが大挙して避難している・・・続きを読む


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posted by kazu at 14:30| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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