2018年01月15日

(朝鮮日報日本語版) 「アイスホッケー女子南北合同チーム」に文政権支持の若者も激怒

平昌冬季五輪のアイスホッケー女子南北合同チーム結成が既成事実化されつつある。北朝鮮の張雄(チャン・ウン)国際オリンピック委員会(IOC)委員はスイス・ローザンヌ訪問を終えて平壌に戻る途中の13日、中国・北京で韓国の報道陣に「女子チーム南北合同チーム結成問題をIOCで検討しているところだ」と述べた。米国での合宿を終えて12日に帰国した韓国女子代表選手たちは驚きを隠せなかった。副主将のチョ・スジ選手は「南北合同チームの話を聞くたびに力が抜ける」と、ベテランのゴーリー(ゴールキーパー)シン・ソジョンは「私たちの意見や努力が全く反映されないまま、このような決定が下されてひどく失望している」と語った・・・続きを読む


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posted by kazu at 11:36| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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