2018年04月01日

米朝首脳会談で主導権握るカギは会談場所 日本は蚊帳の外に

 罵詈雑言の応酬を続けていたトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長による首脳会談が5月末までに実現しようとしている。
 2人が急転、電撃会談を行なうと、どちらが主導権を握るのか、それをみる上でのカギが「会談場所」だ。
 正恩氏が留学していたとされるスイスの外務省が対話を支援する用意があると表明するなど、複数の候補地が挙がっている。
「トランプ氏は強気に米国内を指定するのではないか。正恩氏がそれを呑むかわからないが、父・正日の時代の最高幹部、趙明禄(国防委員会第1副委員長=当時)は2000年10月にワシントンを訪問したこともある・・・続きを読む


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posted by kazu at 17:50| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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