2018年04月17日

ロシア人記者が自宅で転落死、シリアで展開の同国人傭兵について執筆

【AFP=時事】ロシア・ウラル(Urals)地方の主要都市エカテリンブルク(Yekaterinburg)で、ジャーナリストがアパートの5階にある自宅のバルコニーから転落して死亡した。捜査当局が16日、明らかにした。このジャーナリストはシリアで展開するロシア政府の「陰の軍隊」について執筆していたが、当局は不審な点はないとしている。

 通信社に勤務していたボロディン氏は先週、アパートから転落し、病院で15日、けがにより死亡した。同氏は近年、同国政府がシリアに展開させていたロシアの民間軍事会社「ワグネル(Wagner)」の傭兵たちの死に関する執筆を行っていた・・・続きを読む


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ラベル:傭兵 シリア
posted by kazu at 00:45| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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