2018年05月12日

国に食糧奪われ、次々と餓死する北朝鮮の農場員たち

今年2月初めから3月末にかけて、北朝鮮の協同農場で多くの農民が餓死していたことが明らかになった。先月、中朝国境を訪れた北朝鮮国内に住むデイリーNKジャパンの情報筋が伝えた。(丹東=カン・ナレ記者)


国の支援でようやく延命


北朝鮮の南部・黄海北道(ファンヘプクト)の住民はまず、「金正恩の指示に従い国家保衛省(秘密警察)が協同農場のうち、食糧の無い家庭について特別調査を進めている」とし、「そうした家庭に対しては洞事務所(役場)が毎日1キロのトウモロコシを供給している」と語った。

この住民はさらに、「黄海北道の協同農場では、2月初頭から餓死者が出始めたが、当局は当初、傍観しているだけだった。農繁期が近づくにつれ、死なない程度の食糧を支援しているだけだ」と北朝鮮政府の遅い対応を非難した・・・続きを読む


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ラベル:北朝鮮 餓死
posted by kazu at 10:40| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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