2018年05月14日

韓国政権が「鉄道の日」変更 「日帝残滓の清算」理由に

韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は、法定の記念日である「鉄道の日」を9月18日から6月28日に変更すると閣議で決めた。従来の鉄道の日は、韓国で初めて鉄道が開通した日にちなんでいたが、日本の植民地支配下で記念日になった経緯を問題視した。

 韓国では日本より約27年遅い1899年9月18日、当時の大韓帝国のもとで初の鉄道となる京仁線の鷺梁津〜済物浦が開通。日本の植民地統治下の1937年に9月18日が記念日とされ、独立後も引き継がれてきた。これに対し「日本が記念日にしたのは、鉄道を植民地収奪の手段として重要視したため」と、かねて批判があったという。

 新たな記念日は、大韓帝国鉄道局が創設された1894年6月28日に由来。変更案をまとめた行政安全省は「日帝残滓(ざんし)の清算」「民族自主性の回復」を理由に挙げた・・・続きを読む


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posted by kazu at 19:30| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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