2018年06月01日

「徴用工像」強制撤去 韓国政府、慰安婦像とは異なる対応 文政権の狙いとは

韓国・釜山市東区は31日、同区の日本総領事館そばの歩道に置かれていた、日本統治時代に徴用された労働者を象徴する「徴用工像」を強制撤去した。像は地元の市民団体が4月30日に持ち込んだ。同市の国立日帝強制動員歴史館に像は運び込まれたが、団体側は反発しており、対立の長期化も予想される。

 歩道には警官約1500人が投入され、団体メンバー約100人と激しいもみ合いになるなど騒然とした。「像に触るな」「警察が泥棒に加担するならどこに通報すればいいのか」といった罵声や悲鳴が飛び交う中、区職員が10分ほどかけて像をトラックに載せ撤去。像は、韓国政府が設置を勧めてきた同歴史館へ運ばれたが、ここでも区職員や警官と団体側が衝突し、最終的に撤去開始から3時間後、館内のロビーに据えられた・・・続きを読む


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ラベル:徴用工像 韓国
posted by kazu at 17:43| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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