2018年06月05日

「反日映画」で慰安婦碑運動に走った韓国系高校生 マンハッタン対岸の町は“コリアタウン”化していた

米東部ニュージャージー州フォートリーに5月23日、同州で5例目となる慰安婦碑が設置された。慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意後も米各地で韓国系団体による設置が相次ぐが、フォートリーのケースの特徴は、地元の韓国系米国人の高校生たちが主導したことだ。高校生たちを動かしたきっかけは、韓国で大ヒットを記録した慰安婦映画。一方的な歴史認識は、10代の若い世代にも深く浸透している様子が浮き彫りとなった。

 ニューヨーク・マンハッタンの対岸にあるフォートリー。5月23日午後に地域の公園で行われた除幕式の“主人公”は、韓国系の高校生たちだった。

 除幕式の進行は高校生の男女2人が務め、開会の挨拶にたったのも、設置を進めた高校生の団体「ユースカウンシル・フォートリー」代表の男子生徒だ・・・続きを読む


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posted by kazu at 14:49| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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