2018年06月09日

正恩氏の狙いは「在韓米軍の撤退」 色めき立つ韓国、日本にとっては「最悪」

【突破する日本】

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、ジョン・ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)らが求める、核廃棄の「リビア方式」だけは避けたいと思っている。金桂寛(キム・ゲグァン)第一外務次官は「リビアの運命を、尊厳高いわが国に強要しようとする企てだ」と強く反発している(産経新聞6月3日)。

 核放棄の結果、体制が保証され、米国の「斬首作戦」は回避できたとしても、「独裁の象徴」である核を失えば、国内の求心力を失い、リビアの独裁者、カダフィ大佐のように正恩氏も国民によって「斬首」される。それを恐れてのことだろう・・・続きを読む


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ラベル:在韓米軍 金正恩
posted by kazu at 20:25| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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