2018年06月18日

攻撃・偵察、中国軍が無人艇開発 56隻で「群れ」世界最大の実験

 【北京=西見由章】中国軍当局が、攻撃や偵察任務を担う無人艦艇の研究開発を進めている。5月には軍と提携する中国企業が、無人艇56隻を使った「世界最大規模」の試験を実施した。将来的には、中国が領有権を主張する東・南シナ海などに投入される可能性もある。

 大量の軍事用ドローン(無人機・無人艇)を統合的に運用する技術は「スウォーム(群れ)」と呼ばれ、中国や米国などが開発に力を入れている。高価な艦船や航空機などの兵器に対し、比較的安価なドローンが数的有利を生かして攻撃できるほか、攻撃を受けても人的被害がないのが利点とされる。

 開発研究を行っている広東省の珠海雲洲智能科技有限公司は5月下旬、南シナ海に面する珠海市沖で軍事用無人艇の試験を実施・・・続きを読む


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ラベル:無人艇 中国軍
posted by kazu at 12:09| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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