2018年06月22日

(朝鮮日報日本語版) 香港紙「在韓米軍撤退なら日本と台湾が核開発の可能性」

 香港紙「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」(SCMP)は21日「在韓米軍が撤退すれば中国が最大の被害者になりかねない」と指摘するコラムを掲載した。米国のトランプ大統領が在韓米軍撤退の可能性に言及したことを中国は歓迎しているが、在韓米軍撤退は北東アジアの核戦争を招き、中国にとってはかえって打撃になる可能性があるというのだ。

 コラムを執筆したマイケル・ホン元シンガポール南洋理工大教授は「北東アジアの覇権を狙う中国は、在韓米軍の撤退を望んでいるが、これは在韓米軍が中国に与えていた二つの大きな恩恵を見過ごしている」と指摘した。米軍の駐屯によって、日本は平和憲法を順守して再武装を諦める結果となり、中国本土から台湾に逃げて以降核兵器開発を望んでいた蒋介石も、開発を諦めざるを得なかったというのだ・・・続きを読む


人気ブログランキング

ブログ王.bmp
ラベル:核開発
posted by kazu at 07:11| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント