2018年06月27日

会談は何故開かれた?木を見て森を見ずの愚 米朝首脳会談総括 その1

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)

「古森義久の内外透視 」

【まとめ】

・1994年米朝核枠組み合意から両国のやりとりは欺瞞や謀略が最大の特徴だった。

・共同声明に具体性がないからといって全体の枠組みを軽視する事は短絡。

・朝鮮半島をめぐる米朝関係の枠組みでは森が大きく変わった。



【注:この記事には複数の写真が含まれています。サイトによっては写真説明と出典のみ記されていることがあります。その場合はJapan In-depthのサイトhttp://japan-indepth.jp/?p=40675で記事をお読みください。】



アメリカと北朝鮮との首脳会談が6月12日、シンガポールで開かれた。アメリカのドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談である。この会談の開催は文字どおり全世界に巨大な波紋を広げた。衝撃波を投げたといえよう・・・続きを読む


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ラベル:米朝首脳会談
posted by kazu at 11:11| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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