2018年06月28日

(朝鮮日報日本語版) 北朝鮮の人権問題から目を背ける文在寅政権、米国で批判の声

米国で「韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は南北関係改善にばかり力を入れ、北朝鮮住民の人権問題は無視し顔を背けている」との批判が高まっている。米政府系ラジオ放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」が27日(現地時間)に報じた。人権と民主主義をアイデンティティーとして掲げる文在寅政権が北朝鮮の人権問題に関心を示さないことに対し、米国の人権団体などが大きな失望と懸念を抱いているようだ。

 ニューヨークに本部を置く人権団体を運営する財団のアレックス・グラッドスタイン戦略企画室長は「文在寅政権は北朝鮮住民の人権問題を無視している。これは歴史的な失策だ」とした上で「自分たちは経済的繁栄や民主化の恩恵を受けながら、隣の北朝鮮人たちには外の情報をまともに提供せず、人権問題解決に向けた支援も行わないのは悲劇だ」と指摘した・・・続きを読む


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ラベル:人権問題 文在寅
posted by kazu at 11:59| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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