2018年07月09日

米朝交渉、食い違い鮮明=非核化プロセスで溝―ポンペオ氏訪朝

【ワシントン時事】北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉で食い違いがより鮮明になっている。6、7の両日に訪朝し、高官協議を行ったポンペオ国務長官は「進展があった」と強調するが、北朝鮮は「米国は一方的かつ高圧的だった」(外務省報道官談話)と不満を表明。「非核化の意志が揺らぎかねない」と警告した。6月12日の米朝首脳会談から約1カ月がたっても非核化のプロセスで依然溝が埋まっていないことが浮き彫りになった。

 北朝鮮の強硬姿勢について、協議を長引かせて交渉の主導権を握るための「戦術」との見方もある。ポンペオ氏は8日の東京での記者会見で、会談後の論評に注意を払うつもりはないと述べ、問題視しない構えを示した。その上で「われわれは誠実で建設的な対話を行った。今後も継続する」と述べた・・・続きを読む


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ラベル:米朝 非核化
posted by kazu at 17:09| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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