2018年07月31日

「帝国の慰安婦」著者の韓国教授が新刊 批判に反論

著書「帝国の慰安婦」で、元慰安婦の名誉を傷つけたとして起訴され、昨年10月の控訴審で罰金1千万ウォン(約100万円)の逆転有罪判決を受けた韓国の朴裕河(パク・ユハ)・世宗大教授がこのほど、法廷でのやり取りや朴教授を批判した専門家らへの反論などをまとめた書籍2冊を出版した。

 書籍は「帝国の慰安婦、法廷での1460日」「帝国の慰安婦、知識人について語る」の2冊。朴教授がフェイスブックやメディアなどで発表してきた主張も含まれている。

 朴教授によれば、「1460日」は、慰安婦問題を巡る現状を一般に広く知ってもらう目的で執筆。後者は主に専門家らに読んでもらいたいという・・・続きを読む


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ラベル:韓国 反論
posted by kazu at 18:45| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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