2018年08月04日

韓国の国民的ロボットアニメは「マジンガーZ」の盗作ではなかった “勝訴”で自尊心を満たしたものの…

 アニメ「マジンガーZ」の韓国版といえる「ロボット・テコンV」の著作権侵害をめぐる訴訟で、韓国の地裁は、テコンVの固有の著作権を認める判決を下した。1970年代に制作され、国民的アニメとして不動の地位を占めながら、「マジンガーのパクリ」と言われ続けてきたテコンVの「汚名をそそいだ」と韓国メディアは“勝訴”を際立たせて伝えた。ただ、判決を詳しく読み解くと、テコンVがマジンガーのモノマネであることを否定しているわけではないようだ。(ソウル 桜井紀雄)

■被告業者「模倣キャラに著作権はない」

 訴訟は、テコンVの著作権を保有する株式会社「ロボットテコンV」が、テコンVにそっくりなブロック式のおもちゃを販売した玩具輸入業者を相手取って「著作権を侵害された」として、損害賠償を求めたものだ・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 11:34| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント