2018年08月09日

<戦犯旗根絶特別企画>日本政府とは違い、韓国政府はなぜ「消極的」なのか

戦犯旗論争が起こるたびに最先鋒に立って声を高めてきたのは皮肉なことに「民間団体」だ。

韓国政府が抗議したり遺憾を表明したりしたケースを目にした記憶がない。「沈黙」に近いと見ることができる。

このような姿は国民が政府を見つめる視線を冷たくさせた。自分たちがすべき仕事を民間団体に押し付けたまま傍観しているとみなされているためだ。多くの報道機関や民間団体がこれを指摘し、政府が「積極的」に出るべきだと主張したが変わらなかった。外交的摩擦を懸念して日本の顔色伺いをしている以外に説明できるすべがない。

実際、文化体育観光部と外交部はこれまで何をしてきたのだろうか。韓国ニッカンスポーツが、文化体育観光部と外交部に戦犯旗に対する「公式的な立場」を直接聞いてみた・・・続きを読む


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ラベル:戦犯旗
posted by kazu at 13:44| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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