2018年08月10日

北京で1万人がデモへ? 燻る反発の火種と、相次ぐ習近平政権の強権ぶり


制服姿の警察官に腕を持たれ、歩道を引きずられていく女性。
バスに強制的に押し込まれていく市民。
これは今月6日、北京市の中心部にある金融街で起きた一幕だ。
一体何が起こったのか?
その背景を紐解くと、今の習近平政権の一強独裁ぶりが透けて見えてくる。

きっかけは、詐欺と規制による「P2P」企業の相次ぐ破綻

借り手と貸し手を、インターネットを利用して仲介する「P2P」(“Peer to Peer”の略、Peerは“同等の人”という意)と呼ばれる金融サービスが、2010年代から中国で人気を集めた・・・続きを読む


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ラベル:デモ 北京
posted by kazu at 01:22| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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