2018年08月11日

早大留学経験もある韓国の元外交官が日本の江戸時代に興味を持つ理由

 韓国のエリート外交官出身ながら外交官を辞めて日本風ウドン店をやっている申尚穆(シン・サンモク)氏(48)という“変わり者”がいる。外務省に入った後、早稲田大に留学し2002年から2年間、在日韓国大使館で勤務。そのときの日本体験から一念発起し、6年前に外務省を退職して和食ウドン店「きり山」を開業した。

 今も店は繁盛していて、ソウルのグルメ激戦区である「江南(カンナム)駅」周辺で、人気店の一つになっている。日本滞在時代にウドン食べ歩きなどで「日本の味」にはまり、中でもごくごく大衆的なウドンに日本の“文化力”を感じ、自ら韓国で店を始めたというわけだ・・・続きを読む


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ラベル:外交官
posted by kazu at 18:31| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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