2018年08月19日

名誉毀損で真実が罪に 「リベンジ訴訟」と闘う韓国社会


【AFP=時事】韓国ソウルのある女性会社員が性的暴行の被害を警察に届け出ると、相手は名誉毀損(きそん)の法律を盾にさまざまな訴えを起こしてきた──。これが意味するのは、同国では真実が必ずしも防御策として機能するとは限らないということだ。

【関連写真】「韓国では女性が萎縮している」と語る弁護士のソ・ヘジン氏
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 身の安全のため「D」とだけ名乗ることを希望したこの女性は、AFPの取材に「彼は、次から次へと、さまざまな理由で私を訴えてきた。名誉毀損、侮辱、偽証、脅迫、そしてセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)まで」と話し、そして「何か月も、食べ物がのどを通らなかった・・・続きを読む


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posted by kazu at 09:06| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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