2018年09月06日

ナウル大統領、「傲慢」な中国に謝罪要求 国際会議での態度を批判

【AFP=時事】南太平洋の島国ナウルのバロン・ワガ(Baron Waqa)大統領は5日夜、南太平洋地域の独立国・自治政府が加盟する「太平洋諸島フォーラム(PIF)」の年次首脳会議での中国特使の態度が常軌を逸していたとして、中国政府に謝罪を求めるとともに、中国が同地域で「傲慢(ごうまん)」に存在感を強調していると強く非難した。

【写真】PIF首脳会議に臨む中国特使団の杜起文団長

 ワガ大統領は記者会見で、「中国はわれわれ(PIF加盟国・地域)の友人ではない。中国は、自らの目的のためわれわれを必要としているだけだ」と述べ、「申し訳ないが、この問題については強い態度で臨まなければならない。なぜなら、誰もここ(南太平洋)へ来て、われわれに指図するべきではないからだ」と続けた・・・続きを読む


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ラベル:中国 謝罪要求
posted by kazu at 20:29| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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