2018年09月24日

ウイグル人大量拘束を認めよ、アムネスティが中国に説明要求

【AFP=時事】中国当局が西部の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で少数民族ウイグル人などイスラム教徒およそ100万人を拘束しているとの疑惑について、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)は24日、拘束の事実を認め、事態の真相を明らかにするよう中国側に強く求める報告書を発表した。

 中国政府はイスラム過激主義や分離主義者に対抗するためだとして新疆ウイグル自治区のイスラム教徒に対する規制を強化しているが、中国政府への反感や分離主義思想を一層刺激する恐れがあると非難を受けていた。

 アムネスティは収容施設に拘束されていた人々の証言も報告書に掲載し、中国政府が「政府主導による大規模な強制収容、強引な監視、政治的な洗脳、強制的な同化政策」を展開していると指摘した・・・続きを読む


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ラベル:ウイグル人 拘束
posted by kazu at 22:15| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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