2018年10月01日

「徴用工強制連行はなかった」と言えるワケ 韓国で相次ぐ訴訟

 韓国の最高裁判所が2012年5月、「個人の対日請求権は有効」との判断を示して以来、元徴用工やその遺族とされる人々が「強制労働被害」の賠償を日本企業に求める訴訟が韓国で相次いでいる。

 しかし、日本が徴用工問題で責められる理由は本来存在しない。

 10年4月2日の衆院外務委員会で、自民党の高市早苗衆院議員が示した外務省発表資料(1960年2月)などによると、朝鮮半島での労働者募集は、企業担当者が直接現地に出向いて募集する「自由募集」が1939(昭和14)年に始まり、42(同17)年からは朝鮮の行政機関を通した募集である「官斡旋(あっせん)」が行われた。応募するかは個人の自由であり、応募しなくても罰則もなかった・・・続きを読む


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ラベル:徴用工 強制連行
posted by kazu at 22:39| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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