2018年10月09日

ナゾの漁船群に格納庫・・・中国が進める南シナ海の“軍事拠点化”と自然破壊


南シナ海における岩礁での軍事施設の建設は、中国ばかりが目立つが決してそれだけではない。
中国のほかにも、マレーシア、フィリピン、台湾、ベトナムがそれぞれ岩礁に軍事施設のような建築物を建設している。
5か国がおよそ70の岩礁に90以上の建築物を配置している状況だ。

基地に格納庫・・・中国が進めるスプラトリー諸島の「攻撃拠点」化

中国の南シナ海への侵出は、(注釈:筆者が「侵出」と表記する理由は、のちに述べる国際仲介裁判所の判決と関連する)アメリカ海軍がフィリピンから撤退した1991年から1995年の間、南シナ海の暗礁における軍事施設の建設着手から始まった・・・続きを読む


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posted by kazu at 10:06| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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