2018年10月10日

プーチン露大統領の“爆弾発言”の真意とは 「戦後外交の総決算」なるか

 2日に始動した第4次安倍晋三改造内閣の外交は、北方領土問題の解決と日露平和条約締結交渉が正念場を迎える。ただ、戦争の結果、奪われた領土を取り戻すことが非常に困難であることは歴史の要諦だ。戦後70年以上、日露双方が自国の主権を譲らないまま、ロシアの実効支配が続く北方領土問題にケリをつけることはできるのか。

 谷内正太郎国家安全保障局長は4日、ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記と都内で会談し、安全保障分野での日露協力のほか、北朝鮮を含む国際情勢についても意見交換した。関係者は「これまでの会談で一番柔らかい雰囲気だった」と振り返る・・・続きを読む


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posted by kazu at 10:42| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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