2018年10月13日

(朝鮮日報日本語版) 李舜臣旗掲揚、自ら通達破った韓国に日本政府が抗議

 11日に済州島で行われた「2018大韓民国海軍国際観艦式」の海上査閲で、一部参加国の艦船が太極旗(韓国国旗)と自国国旗以外の旗を掲揚したことを日本政府が指摘し、韓国政府に遺憾の意を表した。

 先の「旭日旗」掲揚問題で、日本は国際観艦式に参加しない意向を明らかにしていた。旭日旗は日本の帝国主義時代に日本軍が使っていた旗で、韓国などアジア諸国では侵略戦争と軍国主義の象徴と考えられている。日本の海上自衛隊は1954年の発足当時から自衛艦旗に旭日旗を採用している。

 日本の公共放送NHKなどが12日に報じたところによると、岩屋毅防衛相は同日、閣議の後の記者会見で、オーストラリア・ブルネイ・カナダ・インド・ロシア・シンガポール・タイの7カ国の海軍艦が、韓国海軍が通知したのとは違い、太極旗と自国国旗のほか、海軍旗や軍艦旗を掲げていたとして、「結果として韓国の通達は必ずしも守られていなかった」と指摘した・・・続きを読む


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ラベル:李舜臣旗 韓国
posted by kazu at 11:33| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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