2018年10月13日

まさに偉業だ・・・中国の砂漠の「緑地化」に尽力した日本人がいた=中国メディア

 中国では国土の砂漠化が問題となっている。ほとんどが西部や北部の内陸部に集中しているが、砂漠化が進めば黄砂の拡大や利用可能な土地の減少といった問題が深刻化することになるゆえ中国政府もさまざま対策に乗り出している。中国メディアの今日頭条は2日、中国で7番目に大きい砂漠である内モンゴル自治区のクブチ砂漠と「ある日本人の深いつながり」を紹介する記事を掲載した。

 クブチ砂漠のなかに位置する恩格貝生態観光区は、総面積がおよそ2万ヘクタールで、その砂漠地帯のうち4分の1が緑化されている。そして、2009年には国が指定する4A級観光地となった。今も毎年、国外から訪れるボランティアによって植樹活動が続けられており、世界からも砂漠の緑化に成果を上げた場所として注目されている・・・続きを読む


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ラベル:緑地化 砂漠
posted by kazu at 21:09| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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