2018年11月01日

新日鉄住金が敗訴、韓国で戦時中の徴用工裁判 日韓関係は「無法」状態に

 10月30日、韓国の大法院(最高裁判所)は新日鉄住金に戦時中の韓国人徴用工4人に対する賠償金を支払うよう言い渡した。国交正常化の際の基本的な合意を覆すもので、日韓関係は「無法」状態に突入した。

●日本は国際司法裁判所に提訴も

 韓国・最高裁は新日鉄住金に対し、元・徴用工に1人当たり1億ウォン(約990万円)を支払うよう命じた。

 原告側弁護士は資産差し押さえに動くと見られるが、新日鉄住金の韓国内での資産では不足する可能性が高い。そこで日本などで差し押さえを提訴する模様だ・・・続きを読む


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posted by kazu at 00:06| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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