2018年11月04日

日本の市民たち、445回目の叫び「三菱は強制動員に対して謝罪・賠償せよ」

名古屋訴訟の会、445回目の「金曜行動」 勤労挺身隊訴訟を支援するため、2007年に開始 「朝鮮人じゃないのか」と攻撃する人は多いが 「謝罪と賠償こそ日本のためになる」

 「みなさんが給料をもらえずに働いたとしたらどうでしょうか。腹が立つでしょう。三菱重工業に強制動員された朝鮮女性300人は給料ももらえなかったのに、日本政府は日韓請求権協定で解決した問題だといいます。被害者は当然受け入れられないのです」

 2日朝8時30分頃、出勤する会社員たちで込み合う東京港区の品川駅。「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」(名古屋訴訟の会)のメンバーの平山良平氏がマイクを握って三菱重工業が謝罪と賠償をしなければならない理由を日本の市民の目線に合わせて細かく説明した。名古屋訴訟の会は毎週金曜日、三菱重工業の本社がある品川駅で行う「金曜行動」の445回目の集会を開いた・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:日本の市民
posted by kazu at 12:19| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント