2018年11月06日

日本議員、韓国の国会で「強制徴用判決、受け入れられない…措置を」

日本の国会議員が5日、韓国国会を訪れて大法院(最高裁に相当)の強制徴用判決に対して「決して受け入れられない」と強く反発した。「韓日次世代指導者交流」行事に参加するために韓国を訪れている塩崎恭久衆議院議員(自民党)ら日本議員訪韓団は、この日国会を訪れて文喜相(ムン・ヒサン)国会議長をはじめ、金秉準(キム・ビョンジュン)自由韓国党非常対策委員長や孫鶴圭(ソン・ハッキュ)正しい未来党代表らと面談した。

訪問団は、最近大法院が「日本企業が強制徴用被害者に慰謝料を賠償しなければならない」との判決を下したことについて「今回の判決で日韓関係の法的基盤が根本から覆された状況になった」として不満を表出した。塩崎議員は「1965年日韓請求権条約で、請求権問題は個人の権利を含めて完全かつ最終的に解決された」としながら「そのような事実を大法院の判決が明らかに違反している」と指摘した・・・続きを読む


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posted by kazu at 14:20| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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