2018年11月10日

挺対協に「物乞い、アカ」暴言…裁判所がチ・マンウォン氏に有罪判決

裁判所、懲役8月、執行猶予2年の判決 「慰安婦被害者の権益保護活動をしているのに 反国家活動団体と表現し名誉毀損」

 市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」などに対する虚偽事実を流布し、裁判にかけられた極右のチ・マンウォン氏が裁判所で有罪判決を受け、執行猶予を言い渡された。

 ソウル北部地裁刑事8単独のパク・ヒョンベ判事は、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉棄損)の容疑で起訴された極右関係者のチ・マンウォン氏(77)に対し、懲役8月、執行猶予2年を言い渡した。同じ容疑で裁判にかけられたL氏(76)には懲役6月、執行猶予2年を言い渡した。

 裁判部は「元『慰安婦』女性たちの権益を保護するために活動する被害者らを、元『慰安婦』女性たちを利用して反国家活動をする団体と表現し被害者らの名誉を傷つけた。罪質がよくない」と明らかにした・・・続きを読む


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ラベル:暴言 挺対協
posted by kazu at 10:20| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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