2018年12月03日

(朝鮮日報日本語版) 韓米首脳の30分会談、米は「略式」と発表も青瓦台は「正式」主張

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ米大統領はアルゼンチンでの主要20か国・地域(G20)首脳会議の期間に首脳会談を行ったが、これは通訳だけを交えた約30分間の会談だった。文大統領とトランプ大統領はこれまでに6回会談を行ったが、その中で今回の会談が最も短かった。9月24日にニューヨークで行われた会談は1時間25分だった。
 米ホワイトハウスは今回の首脳会談後、報道資料でこの会談を「プル・アサイド(pull aside)会談」と表現した。外交の世界で「プル・アサイド」とは、正式な会談会場の外や片隅で行う非公式の略式会談を意味する。
 首脳会談に先立ち、ホワイトハウスのサンダース報道官も「今回の会談はプル・アサイド方式で行われる」と述べていた。外信は「会談が格下げされたのではないか」と指摘した・・・続きを読む


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ラベル:韓米 首脳会談
posted by kazu at 00:41| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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