2018年12月06日

日本産を追い出した“韓国産イチゴ”…“イチゴ韓流”狙う

 東南アジア一帯に対する国産品種のイチゴ輸出が増加している。日本品種が蚕食した国内イチゴ品種を、わずか10年で国産品種(普及率95%)に変えて得た成果だ。だが、国外に運送する過程でイチゴが柔らかくなるなどの問題で輸出農家が困難を抱えている。これに対し農村振興庁は、輸出農家の悩みを減らす栽培および包装の技術を開発した。

 5日、農村振興庁の説明によれば、国産品種のイチゴ輸出量が2013年の3116トンから2016年には4125トンに増加した。主な輸出対象国は、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナムの東南アジア5カ国であり、最近は対インドネシア輸出も増えている・・・続きを読む


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ラベル:イチゴ 韓国産
posted by kazu at 10:39| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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