2018年12月08日

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】文在寅政権のせいで国民は腹をすかせることになった

今年7−9月の家計所得に関して報じた先月23日の国内各紙1面見出しはマスメディア学の教材として使用するに値する。世間の出来事がマスメディアという窓を通じてどのように屈折するかを示すためだ。ほとんどの新聞が「貧富の格差拡大」と大見出しに書いた。本紙は「貧しい人だけがより貧しくなった」という大見出しを付けた。「二極化」という見出しは4面の小さな記事に付けた。

 どちらも事実を反映している。比較的裕福な人々がさらに裕福になり、貧しい人々がさらに貧しくなった。見出しの違いは事実の違いではなく、本質を見極める各紙の見方の違いを示している。多くのマスメディアが「金持ちはさらに金持ちに、貧乏人はさらに貧乏に」なると強調した。だが、本紙は「貧乏人はさらに貧乏に」の方に重点を置いた。こうした違いは別の世論を生む・・・続きを読む


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ラベル:文在寅 国民
posted by kazu at 12:00| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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