2019年01月17日

【突破する日本】「徴用工」韓国最高裁の“異常すぎる”判決内容 国際法に照らしあり得ない判断

★(1)

 昨年10月30日の韓国最高裁における戦時労働者(いわゆる徴用工)判決以来、沈黙していた文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日の年頭記者会見でやっと口を開いた。

 そこで、文氏は「韓国政府がつくり出した問題ではない」「日本政府は過去に対して、もう少し謙虚な態度を取らなければならない」「日本の政治家や指導者がしきりに政治争点化し、話題にして、拡散させることは賢明な態度ではない」などと、問題の発端は日本側にあり、騒いでいるのも日本側だと批判した。

 判決についても、「三権分立により、司法府の判決に政府が関与することができない」とし、「韓国政府としては、韓国司法府の判決を尊重する立場を取らなければならず、日本も基本的に不満があっても、その部分はやむを得ないという認識を持たなければならない」とした・・・続きを読む


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ラベル:徴用工 国際法
posted by kazu at 22:44| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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