2019年02月08日

韓国野党議員「文大統領、選挙犯罪認められた場合には当選無効…弾劾以前から世論操作」

韓国野党「自由韓国党」の金鎮台(キム・ジンテ)議員は7日、「第19代大統領選挙で選挙犯罪が認められた場合、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も当選無効になる」とし「文在寅・金正淑(キム・ジョンスク)特検法を発議して真実を明らかにする」と話した。

金議員はこの日の国会記者会見で「文在寅大統領と金慶洙(キム・ギョンス)慶南(キョンナム)知事が共犯なら、当選無効が可能だ」とし「現職大統領も調査が可能だ」と主張した。

続いて金議員は「ドルイドキングが(コメント操作プログラムの)キングクラブの試演を行った時点が2016年11月で、弾劾以前からすべての世論が操作されていた」とし「文大統領はもちろん、金正淑氏が選挙犯罪で罰金300万ウォン以上宣告されれば当選無効」と話した。また「選挙犯罪は控訴時効が6カ月だが、共犯または参考人を逃避させた時は3年に増える」と話した・・・続きを読む


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ラベル:選挙 世論操作
posted by kazu at 00:53| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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