2019年02月18日

(朝鮮日報日本語版) 韓国環境部PCにブラックリスト、文政権の職権乱用が明るみに

韓国環境部(省に相当)が朴槿恵(パク・クンヘ)前政権によって任命された外局などの一部役員を解任するため、標的監査を行ったことを示す文書の存在が検察によって確認された。また検察はこれらの文書が環境部の金恩京(キム・ウンギョン)前長官に報告されていたことをうかがわせる別の文書もすでに確保したという。検察が17日に明らかにした。いわゆる「環境部ブラックリスト」事件の捜査を行っている検察はこの日「金前長官がこの問題について報告を受け指示もしていた」との証言を確保したことも明らかにした。環境部が前政権と近かった関係者を組織ぐるみで弾圧していたことが分かる。現政権は政府機関によるブラックリスト作成疑惑をこれまで強く否定してきた。

 ソウル東部地検刑事6部は先月、環境部の家宅捜索を行った際、監査官室のパソコンから長官専用フォルダーの存在を確認したが、そのフォルダーの中には「外局役員の措置に関する事項」などの文書が数多く保管されていたという。

 検察などによると、この文書には環境部が辞表の提出を拒否する役員らに対し、業務推進費などすでに使用した経費について監査を行うなどと記載されていたという・・・続きを読む


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ラベル:文政権 職権乱用
posted by kazu at 11:48| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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