2019年02月24日

元徴用工問題 韓国司法の判断のおかしさをアピールすべき

2月18日、ジャーナリストの須田慎一郎がニッポン放送「須田慎一郎のOK! Cozy up!」に出演。韓国での元徴用工問題について解説した。

いわゆる元徴用工問題 原告が日本企業の資産を強制売却へ
韓国で新日鉄住金に賠償を命じる判決が確定した、いわゆる元徴用工を巡る裁判の原告側は、差し押さえた新日鉄住金の資産である保有株式を売却するよう裁判所に申請する。新日鉄住金が応じる姿勢を見せなかったことを受けたもので、韓国で賠償命令が確定していることから申請は認められる見通しだ。

新行)いわゆる元徴用工訴訟の元原告側の代理人弁護士らは、15日に賠償協議のため東京都千代田区の本社を訪れたのですが、面会を断られたとして既に差し押さえている韓国内の資産の売却と、現金化の手続きを始めると宣言していました。

須田)この問題に関して言うと、よく比較対象にされるのが、中国人のいわゆる元徴用工との賠償請求の話です。そのとき、実は日本で裁判が起こされて、これについては最高裁判決が出ているのですよ・・・続きを読む


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posted by kazu at 15:41| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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