2019年04月02日

カーター大統領の再来?! 民主党新星はハーバードとオックスフォードで学び7ケ国語を操る才人

民主党から異色の新星

混迷する米国民主党の大統領候補選びの中から異色の新星が飛び出してきた。

民主党から次期大統領選に出馬を表明しているのは20人前後に上るが、候補者選び最初の山場の党員集会が開かれるアイオワ州で、世論調査では定評のあるエマーソン大学が先月21〜24日に行なった世論調査では、ジョー・バイデン前副大統領の25%、バーニー・サンダース上院議員(バーモント州選出)の24%に続いて37歳のピート・ブーティジェージという候補が11%の支持率を獲得して3位につけ、選挙の玄人たちをびっくりさせた。

ブーティジェージ(Buttigieg)氏はインディアナ州のサウス・ベンドという町の市長で確かに今年1月に大統領選への出馬を表明していたが、国政の経験もなく、マイク・ペンス副大統領の地盤で伝統的に共和党州として知られるインディアナ州の人口10万人前後の都市の市長とあって「1%候補」つまり支持率1%ぐらいの泡沫候補と考えられていた・・・続きを読む


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posted by kazu at 08:14| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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