2019年04月02日

文大統領「行き詰まった道なら突き抜け、存在しない道なら作って共に進む」

韓米首脳会談を10日後に控え朝米膠着状態の打開意志を表明 「朝米対話を早く蘇らせることが今回の訪米の目的」 自由韓国党などに対し「朝鮮半島平和の波を過去に戻そうとする試みは無責任」

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が韓米首脳会談を10日後に控えた1日「私たちは決して過去に戻らないだろうし、戻ることもできない。行き詰まった道なら突き抜け、存在しない道なら作って共に進む」とし、膠着状態に陥った朝米非核化対話を再開させる強い意志を明らかにした。

 文大統領はこの日、大統領府で首席補佐官会議を主宰した席で「今回の訪米(現地時間10〜11日)は、対話の動力を早い時期に蘇らせるための韓米間の努力として開かれる」としてこのように述べた。文大統領は11日に米ワシントンでドナルド・トランプ米大統領と7回目の韓米首脳会談を持つ。

 文大統領は「2回目の朝米首脳会談の合意不発により、朝鮮半島平和プロセスの進展に一時的な困難が生じたが、南北米はいずれも過去に戻ることを望まないという事実が明らかになった」とし、「特に朝米両国は、過去のように緊張が高まらないよう状況を管理することによって、対話を持続するという意志を示している」と述べた・・・続きを読む


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ラベル:首脳会談 文在寅
posted by kazu at 09:58| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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