2019年04月04日

「令和」元号を考案した日本の教授…「朝鮮半島の歌が日本の詩歌に影響」信じる知韓派

5月1日から使用される日本の新元号「令和」の考案者が中西進大阪女子大名誉教授(89)であることが確認されたと、日本メディアが3日報じた。

「令和」は8世紀に集大成された日本最古の歌集『万葉集』に由来する。万葉集研究分野で「中西万葉学」という言葉があるほど中西教授はこの分野の第一人者だ。

この中西教授は普段から「朝鮮半島から日本に来た渡来人が万葉集に載せられた日本の歌に大きな影響を及ぼした」という持論を有する知韓派学者だと、中西教授をよく知る韓国人の知人が明らかにした。

中西教授は2003年に死去した女流歌人、孫戸妍(ソン・ホヨン)さんの師でもある。孫戸妍さんの娘で詩人兼随筆家の李承信(イ・スンシン)さんも中西教授と親しい・・・続きを読む


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ラベル:朝鮮半島 令和
posted by kazu at 08:47| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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