2019年04月06日

(朝鮮日報日本語版) 北朝鮮、米朝会談決裂で交渉実務者らを問責

交渉総責任者の統一戦線部長も?
 ベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が決裂したことについて、事前の実務交渉を担当した金赫哲(キム・ヒョクチョル)国務委員会対米特別代表と金聖恵(キム・ソンヘ)統一戦線部統一策略室長だけでなく、首脳会談時に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の通訳を務めたシン・ヘヨン通訳官も北朝鮮で問責されていたことが5日、分かった。

 米朝交渉に詳しい複数の外交消息筋は「北朝鮮はハノイ会談を振り返った後、交渉実務者の問責を実施した。ハノイで金正恩委員長の到着前まで米国側と実務交渉を行った金赫哲特別代表と金聖恵室長、『1号通訳』(金委員長の通訳)としてデビューしたシン・ヘヨン通訳官などを問責した」と語った・・・続きを読む


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ラベル:北朝鮮 米朝会談
posted by kazu at 10:51| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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