2019年05月03日

(朝鮮日報日本語版) 関係改善の流れに水を差す文大統領の安倍首相批判に元大使から懸念の声

「韓日、過去の不幸な歴史…絶えず問題派生で時に気まずく」

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2日、「日本は過去の歴史問題をしきりに国内政治に利用して問題を増幅させる傾向があるようで、非常に残念だ」と語った。新天皇即位と大阪で行われる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)を機に、わずかながら韓日関係改善の兆しが見られる状況で、文大統領は日本の安倍晋三首相を念頭に直撃弾を打ったのだ。

 文大統領は同日、識者らとの昼食懇談会で、「(韓日間には)過去に不幸な歴史があったため、絶えず派生する問題が起こっており、そのため両国関係が時に気まずくなるのは事実だ」とした上で、このように述べた。李鍾賛(イ・ジョンチャン)友堂奨学会理事長が「日本は令和時代に変わるなど、新たな転換点を探っている」として、関係改善が必要だと助言したことに対する回答だった。文大統領はこの前に、「(日本は)韓国の安全保障のためにも必要で、経済、未来発展のあらゆることのためにも日本と良い関係を結ばなければならない」とも言っていたが、日本批判に重点を置いた・・・続きを読む


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ラベル:批判 文在寅
posted by kazu at 10:29| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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