2019年05月10日

(朝鮮日報日本語版) 食糧支援協議で訪韓した米高官、韓国政府当局者との夕食会中止

北朝鮮ミサイル追加発射で状況急変

 北朝鮮のミサイルは、米国務省のスティーブン・ビーガン北朝鮮担当特別代表が訪韓した直後の9日に発射された。前日韓国に到着したビーガン代表は、9日の北朝鮮ミサイル追加発射前に国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長と極秘裏に面談していたことが分かった。外交消息筋は「ビーガン代表は徐薫院長と会い、今月4日のミサイル発射以降の北朝鮮の動向など情報を共有したと聞いている。北朝鮮が追加発射を強行したため、韓国政府の北朝鮮に対する食糧支援問題を調整しようと考えていたビーガン代表は、焦点を『北朝鮮ミサイル対応』に移すかもしれない」と述べた。

 ビーガン代表はその後、駐韓米国大使館関係者らと会議を行っていた最中に北朝鮮のミサイル発射を知り、駐韓米副大使公邸で韓国政府当局者らと同日予定していた夕食会も取り消したとのことだ・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:食糧支援
posted by kazu at 11:05| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント