2019年05月12日

弾道ミサイル認定でも食糧援助……北朝鮮の“仲介役”にすがる韓国

弾道ミサイル再び……挑発強める北朝鮮

北朝鮮が4日に続き、再び飛翔体を発射した。

ミサイルは9日午後4時29分と49分に北西部の平安北道・亀城付近から東方向に発射された。韓国国防省によると高度は40キロあまりで、1発目は約420キロ、2発目は約270キロ飛行して日本海に落下した。

4日の発射ではロシア製の短距離弾道ミサイル「イスカンデル」を改良したと見られる「戦術誘導武器」が含まれており、専門家らから弾道ミサイルの疑いが指摘されていたが、日米韓は認定を避け「飛翔体」としてきた。

しかし今回、アメリカ国防総省は発射されたのは「複数の弾道ミサイル」と断定。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは2017年11月29日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」以来、1年5ヶ月ぶりだ。

国連の安全保障理事会は、北朝鮮に対し「弾道ミサイル技術を使った発射」や「弾道ミサイル計画に関連する全ての活動」を禁じており、決議違反が決定的になった・・・続きを読む


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posted by kazu at 10:08| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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