2019年05月13日

(朝鮮日報日本語版) 韓国与党幹部発言に公務員ら反発「無理な政策をゴリ押ししたのは誰だ」

「開いた口がふさがらない」

 韓国与党・共に民主党の李仁栄(イ・インヨン)院内代表と大統領府の金秀顕(キム・スヒョン)政策室長が、官僚や国家公務員たちを十把ひとからげにして批判した会話の内容が報じられると、主な部処(省庁)の公務員たちはいら立ちをあらわにした。大統領府や与党の主な関係者たちの官僚社会に対する偏った認識がそのまま現れているのではないかということだ。官僚らは大統領府に対し、「政策の方向性を独断的に決めた後でひたすら従うよう指示しておきながら、なぜ我々に責任ばかり押し付けるのか」と不満をあらわにした。「黙々と一生懸命働いてきたのに、ひどい評価だ」と失望した様子の公務員たちも多かった。

■「無理な政策打ち出し、うまく行かないと公務員のせいにする」

 今回の件で、「代表的な問題事例」として名前を挙げられたのは国土交通部(省に相当)だ。バス労働組合がゼネストを行うとこのほど予告したのは、同部の官僚たちが動かなかったからだという発言があったのだ・・・続きを読む


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ラベル:韓国 政策
posted by kazu at 10:38| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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