2019年05月24日

(朝鮮日報日本語版) 強制徴用:3カ月ぶりの韓日外相会談、終始重苦しい雰囲気に

韓日外交当局が23日、強制徴用被害者の賠償判決問題をめぐって真っ向から衝突した。韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官が「日本企業が韓国大法院(最高裁判所)の判決を履行すれば何ら問題がないと見ている」と言うと、日本の河野太郎外相はこの発言を指して「事の重大性を理解していない大変な発言だ」と批判した。3カ月ぶりに開催された韓日外相会談は終始重い雰囲気の中で行われた。外交関係者の間では「両国が対話を開始したことに意義がある」と評価する声もあるが、意見の歩み寄りはほとんどなかったことが分かった。

■「判決を履行せよ」VS「事の重大性を理解していない」
 金仁チョル報道官は、河野外相が21日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領を名指しして強制徴用賠償問題で腰を上げるよう要求したことについて、同日の定例記者会見(午後2時30分)で、「日本企業が韓国大法院の判決を履行すれば何ら問題がないと見ている」と語った・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:韓国 強制徴用
posted by kazu at 09:56| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント