2019年06月19日

元統一部長官「習主席の訪朝、韓国に甚大な損害…トランプ氏にもマイナス」

丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官は18日、習近平中国国家主席の訪朝について「北朝鮮にとっては米国の一方的な圧力を避けて緩和する良いカードだ」としつつも「韓国にとっては南北首脳会談を実現する機会だが、時間を奪われたようだ」と分析した。

丁元長官はこの日午後、YTNラジオ番組『イ・ドンヒョンのニュース正面勝負』とのインタビューでこのように話して「韓米首脳会談の前にワンポイント南北首脳会談を行い、米朝間妥協案を作ってからトランプ大統領に会って米朝首脳会談を要請すべきだった」として「その機会は現在としては可能性が大いに小さくなった」と判断した。

また「北朝鮮の決心があればワンポイント首脳会談は板門店(パンムンジョム)で21日以降にも可能だ」としつつも「北朝鮮がそのような(首脳会談)会談を相次いで準備することができるか、過去の経験から見ると少し無理だと考える」と予測した・・・続きを読む


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ラベル:トランプ 習主席
posted by kazu at 09:07| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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